インフル患者数 注意報レベル続く 県「流行が終息したわけではない」

2023年03月08日 18:30更新

最新のインフルエンザの患者数が、8日発表されました。

前の週から減少していますが、依然として注意報レベルとなっています。

 

県によりますと、2月27日から3月5日までの1週間のインフルエンザの患者数は、県内58の医療機関の平均で15.03人でした。

前の週から2.37人少なくなっています。

 

保健所別でみると、中部と豊肥で患者数が前の週よりも増えました。

最も多い大分市は30.06人と前の週から4.41人少なくなりましたが、引き続き警報の基準となる30人を超えています。

 

大分県は「流行が収束したわけではない」として、引き続きこまめな手洗いなどの感染対策の徹底を呼びかけています。

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