患者数が前週の1.7倍 インフルエンザ感染広がる 注意報の発表基準に近づく

2023年01月18日 18:30更新

インフルエンザの感染が、県内で広がっていることが分かりました。

 

県によりますと、1月15日までの1週間のインフルエンザの患者数は、県内58の医療機関の平均で8.45人でした。

前の週の約1.7倍に増えています。

 

保健所別に見ると、最も多いのが大分市で13.71人、次いで西部が10.2人、東部が6.75人などとなっています。

県全体の患者数の平均が、注意報を発表する基準の10人に近づいているとして、県は、「ワクチン接種を積極的に検討して欲しい」と話しています。

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