児童図書の購入に 大分みらい信用金庫が図書館に寄付金 大分

2022年11月24日 11:45更新

子供たちに豊かな心を育んでもらおうと、大分みらい信用金庫が24日、大分県の大分市民図書館に寄付金を贈りました。

この寄付金の贈呈は大分みらい信用金庫が創立100周年記念事業の一環として行っています。

大分の未来を担う子供たちのため、児童図書の購入費に充ててもらおうと、大分市民図書館には100万円を贈ることになり、山本真郎副理事長が佐藤大分市長に目録を手渡しました。

◆山本副理事長

「心豊かな地域の元気な子供たちの役に立てればと考えている」

今回の寄付金は、大分市民図書館のほかにも県立図書館や別府市民図書館など合わせて8つの公立図書館に贈られ、総額は900万円となっています。

みらい信金では各図書館で有効に使ってもらえればと話しています。

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