物価高騰続く中「ブラックフライデー」 開店前に長蛇の列も

2022年11月18日 18:30更新

大分県大分市の商業施設で、18日からブラックフライデーのセールが始まりました。

 

物価高騰などが家計を圧迫する中、多くの買い物客が足を運んでいました。

 

◆TOS牧利亮記者

「パークプレイス大分です。開店20分前だが既に多くの客が訪れていて長蛇の列ができている」

 

多くの人がオープンを待っていたのはベビー用品を販売する店舗です。

大分市のパークプレイス大分で18日から始まったのは、アメリカ発祥の年末商戦「ブラックフライデー」のセール。施設内にある70の店舗で行われています。

こちらではおむつや子供服など一部商品が5割から3割安くなり、人気の離乳食はおよそ1000食分がわずか1時間で完売していました。

 

◆客

「ありがたい。値上がりばかりなので使うものは1円でも安い方がいい」

「財布に優しいのでいい」

 

値上げが続く食料品もセールの対象です。

イオンでは調味料やお菓子をセットにして販売したり、ブラックの「黒」にちなみ、価格を割り引き下二桁を96円にした特別セールが行われています。

物価高などの影響で買い控えに苦しんできた店舗にとっても大きな商機となるブラックフライデーのセール。

パークプレイス大分では11月27日まで開催されるということです。

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