「目標見誤った」70m超の貨物船が衝突 防波堤に亀裂

2022年11月16日 18:30更新

16日朝早く、大分県大分市で貨物船が防波堤に衝突する事故がありました。

けが人はおらず、油の流出もないということです。

 

事故があったのは大分市日吉原の沖合です。

大分海上保安部によりますと16日朝5時10分ごろ、「船が防波堤に衝突した」と乗組員から通報がありました。

衝突したのは愛媛県の海運会社の貨物船、第22大盛丸で船首部分が損傷しましたがけが人はおらず、油の流出もありません。また、防波堤の一部に亀裂が入るなどの被害が出ていますが、ほかの船の航行に支障はありません。

 

船は長さおよそ74メートルで、積み荷を降ろし港を出ようとしていた際に衝突したということです。

海上保安部に対し航海士は「目標を見誤った」と話しているということです。

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