「フードドライブ」で食品ロス削減へ 別府市社会福祉協議会とイオン九州が協定

2022年11月10日 18:20更新

食品ロスの削減を目指す「フードドライブ」に連携して取り組もうと、大分県の別府市社会福祉協議会とイオン九州が10日、協定を結びました。

「フードドライブ」とは家庭で余った食品などを持ち寄り必要とする人たちに届ける取り組みです。

別府市の社会福祉協議会とイオン九州が協力して行うことになり、10日は別府市役所で締結式が行われました。

毎月、第2月曜日から7日間、市内のマックスバリュ2店舗に専用の回収ボックスを設置し不要になった開封していない食品や調味料などを提供してもらいます。

そして集まった食品などを社会福祉協議会を通じて必要とする家庭や団体に届けるということです。

イオン九州は「多くの人にご協力をお願いできれば」と話しています。

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