「台風14号県内直撃」「“ブルーラグーン構想”予算案撤回」 大分の1週間を振り返る 大分

2022年09月23日 18:30更新

大分県内のこの1週間の出来事を一気に振り返ります。

◆9月16日(金)

別府市が計画していた巨大な屋外温泉施設「東洋のブルーラグーン構想」について、市は市議会で関連予算案を撤回しました。

自転車の女性が意識不明の重体に。   

大分市の通称40メートル道路の交差点で軽トラックが自転車で横断していた高齢の女性をはねる事故がありました。

女性は事故当時、意識がありましたが病院に搬送された後に容体が急変し意識不明の重体となっています。

◆9月17日(土)・18日(日)

シルバーウィーク前半の3連休は台風14号で大荒れに。

気象台は県内でも「大雨特別警報」を発表する可能性があると最大級の警戒を呼びかけました。

ーーTOS牧利亮記者

「横殴りの雨が降っている。風も非常に強くなってきた」

県内は18日に全域が風速25m以上の暴風域に。

台風が最接近した19日にかけて由布市と佐伯市、宇佐市に大雨警戒レベル5の「緊急安全確保」が出されたほか、全ての市と町に避難指示が出されました。

  

◆9月19日(月)

台風が過ぎ去るにつれて、被害の状況が明らかに。

各地で土砂崩れが相次いだほか、停電や断水も発生。

県によりますと、これまでに11人が重軽傷となっているほか、建物被害は363件確認されているということです。

◆9月20日(火)

広瀬知事は、新型コロナの感染者の全数把握の方法を26日から簡略化すると発表しました。

◆9月21日(水)

10月1日から3年ぶりに行われる国体に向けチーム大分の結団壮行式が行われました。

またこの日、オミクロン株に対応したワクチンが県内の自治体の下に初めて到着しました。

   

ーー臼杵市職員

「今回の新しいワクチンを待っていた人もいると耳にしている」

臼杵市役所にもこの日、3510回分のオミクロン株に対応したワクチンが届きました。接種については由布市、杵築市、九重町で県内で最も早く26日から始まります。

◆9月22日(木)

大分市新春日町の住宅密集地で1棟が焼ける火事があり、この家に住む50歳の女性が亡くなりました。

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