大分市の住宅密集地で火事 住宅1棟が焼け50歳の女性が亡くなる

2022年09月22日 18:30更新

22日朝、大分県大分市の住宅が密集する地域で1棟が焼ける火事があり、この家に住む50歳の女性が亡くなりました。

 

◆TOS山路謙成記者

「火事があった現場です。家からは大量の煙が立ち上りあたりには焦げ臭いにおいが漂っています」

 

火事があったのは大分市新春日町にある梶原美智子さん86歳の住宅です。

警察などによりますと22日朝8時10分ごろに出火。火はおよそ2時間後に消し止められましたが消火活動中、1階の階段付近で女性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 

亡くなったのは梶原さんの娘の祥代さん50歳で、この家に60代の男性と2人で暮らしていたということです。

現場は住宅が密集する地域で現場は一時、騒然としました。

 

◆近所の人は

「3回ぐらいの破裂音、パン、パン、パンと弾けるような。怖かった」

 

住宅の1階部分が激しく燃えていて、警察と消防が出火原因などについて調べています。

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