カヌーにサッカー‥大分川が市民の憩いの場に 国の制度に認定

2022年09月21日 18:30更新

水辺を生かした賑わい創出を支援する国の制度に大分市が策定した大分川下流域の計画が登録され、21日、登録証が伝達されました。

大分市は大分川下流域をおよそ3キロに渡って整備し、市民がカヌーなどを楽しめるようにするほか、サッカーや野球が出来るグラウンドなどを造る予定です。

その計画が、水辺を生かした賑わい創出を支援する国の支援制度に登録され、21日は大分市役所で登録証の伝達式が行われました。

 

この中で佐藤市長は「市民が様々な形で親しめる河川敷が整備されることを期待している」と述べました。

整備の完了は2027年度の予定です。

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