現在も停電・断水続く 信号機がついていない場所も‥JRも一部運転見合わせ

2022年09月21日 11:23更新

大分県内では、台風14号による影響が続いていて停電や断水が依然、解消できていない地域があります。

また、JRも通常運行には戻っていません。

 

九州電力によりますと、台風の影響で21日午前11時時点で、県内の1560戸が停電しているということです。

杵築市では信号機がついていない所もありました。

九州電力は、21日中に大部分の地域での停電の解消を目指し復旧作業を行っているということです。

 

また、県によりますと、午前9時現在、県内265戸で断水が続いているということです。

 

◆TOS白井信幸記者

「JR大分駅です。17日の土曜日から台風の影響による列車の運転の乱れが生じ始めたということなんですが、5日目となったきょうも通常運転には戻っていない状況です」

 

JRは21日も一部の特急列車が運休となっているほか、普通列車も久大本線の日田-由布院間などで終日運転見合わせとなっています。

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