JAバンク大分が警察に花の種贈呈「交通安全という大きな花が咲けば」

2022年09月15日 18:30更新

ドライバーに対する安全運転の呼びかけに役立ててもらおうと警察に15日、花の種が贈られました。

この取り組みは秋の全国交通安全運動にあわせてJAバンク大分が2009年から毎年行っています。15日はJA大分信連の垣迫秀明理事長などが大分中央警察署を訪れ、カスミソウの種2000袋分の目録を贈呈しました。

 

◆JA大分信連 垣迫秀明理事長

「花をめでる気持ちがそのまま交通安全に繋がって、交通安全という大きな花が咲けばいいなと考えている」

 

秋の全国交通安全運動は9月21日に始まり、贈られた種は期間中の街頭啓発などで配布されるということです。

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