通報から4時間も未だ鎮火せず 大分市津守で住宅火災 消火活動続く

2022年09月12日 18:30更新

12日午後、大分県大分市で住宅1棟が焼ける火事がありました。

通報から4時間ほどが経っていますが、午後6時時点で鎮火には至っておらず、現在も消火活動が続いています。

屋根の上まで激しく燃え上がる炎。

別の角度からの映像では真っ黒な煙が高く上っています。

 

◆田辺智彦キャスター

「火事が起きている現場です。住宅の2階部分が焼け落ちていて白い煙が立ち上っています。奥の方には炎が見えます」

 

火事があったのは、大分市津守にある柴田文人さん70歳の木造2階建ての住宅です。警察などによりますと、12日午後2時15分ごろから「家が燃えている」などという119番通報が複数寄せられました。

消防車8台が出動して消火活動にあたっていますが鎮火には至っていないということです。

 

この家には柴田さんが40代の娘と2人で暮らしていますが、出火当時は2人とも外出していて今のところけが人の情報は無いということです。

現場では消火活動が続いていて鎮火の後、警察と消防が詳しい出火原因を調べることにしています。

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