女性書道家の愛と迫力の作品124点 3年ぶり開催「大分の新女流書展」

2022年09月09日 11:30更新

大分県内で活動する女性書道家たちの作品を集めた展覧会が、いま大分市で開かれています。

 

新型コロナの影響で3年ぶりの開催となる「大分の新女流書展」。

ことしは日中韓の3か国の都市による文化交流事業「東アジア文化都市2022」の一環として開催されています。

会場には県内を拠点に活動する女性書道家17人の作品124点が展示されています。

大分市の中村春蓉さんの作品「祈り花」。歌手の平井大さんの楽曲から着想を得たもので力強く躍動感あふれる書で愛する人に向けた思いを表現しています。

 

このほか縦およそ5m、横およそ8mの大きな紙に中国・唐の時代の詩を写した迫力のある作品も展示されています。

この書道展は大分市の県立美術館で11日まで開かれています。

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