横断歩道のない場所を歩行中 車2台に立て続けにはねられ高齢女性死亡  大分

2022年09月02日 18:30更新

2日朝早く、大分県大分市の国道で道路を歩いて横断していた84歳の女性が車2台に立て続けにはねられ亡くなりました。

◆TOS田辺智彦キャスター

「事故があった現場は見通しの良い直線道路ですが、警察によると事故の起きた時間帯は辺りは薄暗かったということです」

事故があったのは大分市東鶴崎の国道197号です。

警察によりますと2日朝5時半ごろ、大分市中心部から大在方面に走行していたワゴン車が道路を歩いて横断していた高齢の女性をはねました。さらに後続のワゴン車も女性をよけ切れずにはねたということです。

はねられたのは近くに住む無職の板倉ゆみさん84歳で、頭などを強く打ち病院に搬送されましたがおよそ1時間20分後に死亡が確認されました。

板倉さんは横断歩道がない場所を渡っていたということです。

警察が事故の原因を調べています。

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