日出町職員 無断でUSBメモリー持ち出し紛失 121人分の個人情報

2022年08月04日 18:30更新

大分県日出町教育委員会は4日、職員が町民など121人分の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したと発表しました。

 

USBメモリーを紛失したのは日出町教育委員会の社会教育課の職員です。

日出町によりますとこの職員は7月14日、自宅で業務を行うため課で管理しているUSBメモリーに121人分の個人情報を保存して持ち帰りました。

 

しかし27日に定期的に行っている検査で紛失していることに気づいたということです。USBメモリーには、町が主催した歴史や文化を学ぶ講座に申し込んだ人などの氏名や住所、電話番号が保存されていました。

今のところ情報の流出は確認されていないということです。

 

USBメモリーは自宅に持ち帰ることは禁止されていますが、この職員は無断で持ち帰っていました。町では対象者に謝罪した上で、再発防止に取り組むとしています。

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