30代男性肺炎の症状で中等症 新規感染者100人下回る クラスタ―はなし

2022年06月22日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は22日、新たに94人の感染を発表しました。

このうち中津市の30代の男性が肺炎の症状がみられる中等症です。

 

新規感染者は先週の水曜日より9人少なく、3日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。1日の新規感染者数が100人を下回るのは2日ぶりです。

居住地別でみると大分市が31人、次いで別府市と佐伯市がそれぞれ14人。日田市が11人などとなっています。

年代別では30代が最多で28人。次に多いのは10歳未満で15人。20代と40代がそれぞれ13人などと続いています。

 

感染経路は最も多いのが「家族」で40人。次いで「不明」が27人などとなっています。

また22日はクラスターは確認されていません。

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