各候補の第一声は 参院選大分選挙区 過去最多6人が立候補

2022年06月22日 11:30更新

第26回参議院議員選挙が22日、公示され18日間の選挙戦がスタートしました。

大分選挙区には午前11時30分時点で過去最多となる6人が立候補を届け出ています。

 

参院選大分選挙区に立候補したのは届け出順に

無所属・新人の小手川裕市候補

自民党・新人の古庄玄知候補

NHK党・新人の二宮大造候補

共産党・新人の山下魁候補

国民民主党・現職の足立信也候補

諸派・新人の重松雄子候補

以上の6人です。

 

小手川候補

「格差是正と日本から世界平和を実現する。そういった取り組みをこの地大分から起こしていきたいと考えています」

古庄候補

「大分県で弁護士として働いてきました。古里大分県に御恩返しをさせてください」

二宮候補

「国民全員に毎月一律10万円を支給するベーシックインカムを導入することを訴えていきます」

山下候補

「ぜひ皆さん、なんでも武力に頼るという浅はかな政治はやめて、絶対に戦争をしないという、そうした政治を作っていこうじゃありませんか」

足立候補

「私たちの将来、この国の安全保障、社会保障、どういった姿がいいのか、皆さん私と一緒に考えてくれませんか」

重松候補

「何代も何代も日本が続くような国づくりを微力ながら尽くしていきたいという思いで今回の選挙戦には臨んでいきたいと思っています」

今回の参院選では物価高騰への対策や、安全保障などを主な争点に論戦が繰り広げられそうです。

 

これまでに過去最多となる6人が立候補を届け出ている大分選挙区。

立候補の受け付けは22日の午後5時に締め切られ、7月10日に投票と開票が行われます。

21日時点の県内の有権者数は95万3640人となっています。

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