8割以上が高齢者 熱中症疑いの救急搬送 前週から2.6倍

2022年06月20日 18:30更新

大分県内で先週、熱中症やその疑いで救急搬送された人は34人で前の週から3倍近く増えたことが分かりました。

 

これは県が20日に発表しました。

それによりますと6月13日から19日までの1週間に、県内で熱中症やその疑いで救急搬送された人は34人でした。

前の週の13人と比べておよそ2.6倍に増えています。

 

34人のうち半数以上にあたる19人が、3週間未満の入院が必要な中等症でした。また8割以上の28人が高齢者だったということです。

県は「体がまだ暑さになれていない可能性もある。のどが渇いていなくてもこまめな水分補給やエアコンを上手に使って熱中症を予防してほしい」と注意を呼び掛けています。

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