なぎなた九州大会 大分西は決勝で強豪に敗れインターハイでの雪辱誓う

2022年06月20日 18:30更新

19日、なぎなたとバドミントンの九州大会が大分県大分市の昭和電工武道スポーツセンターで開催されました。

 

なぎなた団体でインターハイ連覇を目指す大分西は、予選リーグを順当に突破し決勝に進出。相手は九州大会で団体戦3連覇の強豪沖縄・首里高校です。

先鋒戦、次鋒戦は相手の一本勝ちとなりますが、中堅戦の伊藤選手が引き分けに持ち込むと…大分西は副将戦、疋田選手がメンを二本決め、大将戦に持ち込みます。

しかし大将戦は引き分けに終わり大分西は悔しい準優勝に。

県代表として出場するインターハイでの雪辱を誓っていました。

 

◆大分西 伊藤主将

「インターハイはもっと強いチームもたくさんいるので、そこで結果が出せるようにもっと自分たちに厳しく、インターハイに向けてがんばりたい」

 

一方、2人1組で技を披露しその優劣を競う演技競技では、福徳学院の3年、衛藤・坂口ペアが見事、優勝を果たしています。

 

バドミントン男子ダブルス。

インターハイ出場を決めている大分西の後藤・健木ペアは初戦でストレート勝ちを収めましたが、2回戦で悔しい敗退となりました。

 

◆大分西 後藤・健木ペア

「7月にインターハイがあるのでそれに向けてちゃんと準備して、強い相手もいっぱいいるが諦めずに最後までシャトルを追いかけていこうと思う」

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