「甲子園目指し大分大会開幕」「ウミガメの産卵!」など1週間のニュースは

2022年06月17日 18:30更新

大分県内のこの1週間の出来事を一気に振り返ります。

 

◆6月10日(金)

由布市挾間町の水路工事を巡る贈収賄事件で収賄の疑いで逮捕・起訴された土地改良区の前の理事長の男が、別の工事でも現金数十万円を不正に受け取っていた疑いで再逮捕されました。

 

相撲のウクライナ代表チームが県庁を訪問しました。

アメリカで行われる世界大会に向けて、15日まで宇佐市で合宿を行っていた相撲のウクライナ代表チーム。この日は県庁を訪れ、広瀬知事から激励を受けました。

 

◆6月11日(土)・12日(日)

大分県を含む九州北部地方が梅雨入りしました。平年より7日遅い、梅雨入りです。

 

豊後高田市の田染荘では、昔ながらの田植えを再現した御田植祭が3年ぶりに行われました。

 

◆6月13日(月)

川の氾濫危険情報について、氾濫危険水位になる前でも3時間以内に達すると予想された時点で発表されるよう運用が見直されました。

 

県内で2年ぶりにウミガメの産卵が確認されました。

砂浜に残っているのはウミガメの足跡。海からあがった後、また帰っていった様子が伺えます。先週、佐伯市蒲江の元猿海岸で見つかり、砂の中にはアカウミガメのものと見られる137個の卵が埋まっていました。順調にいけば2か月ほどでふ化するということです。

 

◆6月14日(火)

厚生労働省出身で副知事の黒田秀郎氏が退任することが発表されました。

県は新しい副知事も厚労省から招く方針です。

 

6月の外国人労働者問題啓発月間にあわせて、大分労働局などが臼杵市の造船所でパトロールを行いました。

 

◆6月15日(水)

参議院議員選挙が6月22日公示、7月10日に投開票の日程で行われることが正式に決まりました。

 

夢の舞台への切符を掴むのはどの高校に!

 

◆選手宣誓 梶原和人主将

「野球は3年間の集大成ということで、しっかり自信もってはきはきとやっていきたい」

 

夏の甲子園大分大会の組み合わせ抽選会が行われました。

44校が出場することしの大会は7月2日に開会式が行われ、6日から熱戦が繰り広げられます。

 

◆6月16日(木)

県内の観光振興に取り組む公益社団法人ツーリズムおおいたが、使途不明金の総額がおよそ5800万円に上ると発表しました。

 

音楽やお笑いなど様々なエンターテインメントを楽しめる大型の野外フェスが、大分市で、来年3月に開催されることが発表されました。

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