APU 学生の出身国・地域数が100を超える 2000年の開学以来初

2022年11月08日 19:00更新

大分県別府市のAPU立命館アジア太平洋大学は8日、11月1日時点で、同時に大学に在籍する学生の出身国・地域の数が過去最多となり、開学以来初めて100を超えたと発表しました。

APUは、2000年の開学以来「学生の国際学生比率50%」などを目標に掲げてきました。

11月1日時点で、アジアを中心に過去最多となる102の国と地域の2500人以上の国際学生が在籍していて、同時に在籍する学生の出身国・地域の数が初めて100を超えたということです。

また、この秋、エスワティニとベラルーシから初めて学生を迎えていて、これまでに163の国と地域から受け入れたことになったということです。

APUは「今後もオンラインやデジタルを活用しつつ、多言語・多文化環境での学びを提供していく」としています。

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