再び減少に転じる 新型コロナ551人感染 70代以上の4人死亡

2022年09月22日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は22日、新たに551人の感染と4人の死亡を発表しました。

新規感染者数は先週の木曜日と比べて92人少なくなりました。

 

台風や連休明けの影響などがみられた21日の発表では900人台まで増えましたが、22日は再び減少に転じています。

居住地別では大分市が最も多く265人、次いで佐伯市が49人、別府市と日田市が41人などとなっています。

年代別では30代が最多で101人、40代が100人、10代が88人などと続いています。

 

クラスターは由布市の学校で1件確認されています。

また22日は70代以上で合わせて4人の死亡が発表され、県内の累計の死亡者数は346人となりました。

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