17日連続で前週下回る 減少傾向続く 新型コロナ1029人感染 

2022年09月09日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は9日、新たに1029人の感染と5人の死亡を発表しました。

クラスターは7件確認されています。

 

9日の新規感染者は1029人でした。

 

先週の金曜日と比べて194人少なくなっていて、17日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

居住地別では大分市が最も多く407人。次いで中津市が133人、別府市が116人などとなっています。

年代別では10歳未満が最多で165人。10代が157人などと続いています。

感染経路は「不明」が最多で496人。「家族」が365人などとなっています。

 

クラスターは7件で内訳は高齢者施設が4件、医療機関が3件でした。

また9日は70代以上、あわせて5人の死亡も発表されていて県内の累計の死亡者数は316人となりました。

最新のニュース