県議会開会 原油・物価高対策など29議案を提案 知事「県内経済を上向かせたい」

2022年09月07日 11:28更新

大分県議会の第3回定例会が7日開会し、原油・物価高対策などを盛り込んだ一般会計補正予算案など29の議案が提案されました。

 

初日の7日は、まず会期を今月26日までの20日間とすることが決まりました。

そして広瀬知事がおよそ92億円の一般会計補正予算案など29の議案を提案しました。

 

補正予算案には、原油高対策として社会福祉施設の電気代の一部を助成する費用や建設資材の値上がりを受けホーバークラフトのターミナルなどの工事費を増額する予算などが計上されています。

広瀬知事は「景気刺激策を打ちながら県内の経済を上向かせていきたい」と提案理由を述べました。

 

また今回は新型コロナの感染拡大時や災害時などに備えて初めて常任委員会をオンラインで開く試みも行われます。

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