県「3回接種者は入院率が3分の1」 第7波“ピークアウト”もワクチン接種を呼びかけ

2022年09月06日 18:30更新

新型コロナウイルスについて、大分県は6日、最新の感染状況について説明しました。

 

◆県福祉保健部 藤内修二理事

「2週間続けて前の曜日を下回っている状況はピークアウトといってもいい」

 

要因については、人との接触が増えたお盆期間中の感染拡大が落ち着いたためとしていて、第7波のピークは越えたと分析しています。

 

一方、症状が悪化し、入院した人を分析すると、ワクチンを3回接種した人は接種をしていない、または1回接種をした人に比べて入院率がおよそ3分の1になっているということです。

こうした状況を受け県は、基本的な感染対策の徹底と共に改めてワクチン接種を検討して欲しいとしています。

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