渋滞緩和などに期待 庄の原佐野線下郡工区 11月に着工 大分

2022年08月31日 18:30更新

大分県大分市の庄の原佐野線について、下郡工区の工事がことし11月から始まるのを前に31日、現地で説明会が行われました。

庄の原佐野線は現在、大分インターと宗麟大橋の間が整備されています。

 

 

そして、ことし11月からは宗麟大橋と米良バイパスの間の下郡工区で工事が始まります。

 

着工を前に31日は現地説明会が開かれました。

 

この工区については31日時点で80%で用地買収が終わっているということです。

 

下郡バイパスなどを立体交差する高架橋を建設する計画で、アクセス向上や渋滞緩和が期待されています。

 

 

下郡工区の総事業費はおよそ160億円で、県は2027年度の供用開始を目指しています。

 

また高架橋の色について、県は5つの候補の中から投票で決定することにしていて、9月25日まで投票を受け付けているということです。

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