大分県民の“11人に1人”が感染 新型コロナ 累計10万人超

2022年08月05日 18:40更新

新型コロナウイルスについて、大分県内の累計の感染者数が10万人を超えました。

5日は新たに1982人の感染と3人の死亡が発表されています。

 

新規感染者が、前の週の同じ曜日を3日連続で上回りました。

累計の感染者数は7月30日に9万人を超えたばかりでしたが、それからわずか6日後の5日、10万人を超えました。これまでに県民のおよそ11人に1人が感染したことになります。

居住地別では大分市が979人で最も多く、次いで別府市が232人、中津市が123人などです。

年代別では、50代以下の全ての年代で200人を超えています。

クラスターは6件で、このうち3件は医療機関でした。

 

一方、持病があった80歳以上の3人の死亡も発表され、県内の累計の死亡者数は196人となりました。

県内の感染状況を示すステージは「3」です。

全体の病床使用率は49.8%病床数が4床増えたことなどにより、4日から1.2ポイント改善しステージ「3」の基準に下がりました。

 

しかし直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は1170.91人で、こちらは3日連続で過去最多を更新しています。

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