父親を包丁で切りつける 女を殺人未遂の現行犯で逮捕 別府市

2022年05月13日 11:16更新

13日未明、大分県別府市内のマンションの一室でこの部屋に住む女が父親を包丁で切りつけて殺害しようとした現行犯で逮捕されました。

殺人未遂の現行犯で逮捕されたのは、別府市春木の無職杉下英理子容疑者31歳です。

 

警察によりますと、杉下容疑者は13日午前3時20分ごろ自宅のマンションの一室で68歳の父親を包丁で切りつけて殺害しようとしたということです。

父親は頭や首に切り傷を負いましたが、病院に搬送され命に別条はありません。

 

この部屋には杉下容疑者と母親が住んでいて、父親は別の場所に住んでいます。

杉下容疑者が父親と口論となって切り付けたため母親が110番通報したということです。

 

調べに対し杉下容疑者は、切り付けたことは認めていますが「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しています。

警察が犯行の動機などについて調べています。

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