大分県内で469人 過去最多の農林水産業就業者

2022年05月14日 11:15更新

大分県の広瀬勝貞知事は、5月12日の定例会見で、2021年度の大分県内の農林水産業への新規就業者が、前年から1人増え、469人で過去最多となったことを発表しました。

 

県によりますと、469人の内訳は農業が280人、林業が113人、水産業が76人です。

 

特に、前の年から11人増え過去最多の就業者数になった林業について、県はウッドショックによる国産材の需要の高まりが追い風になったと分析しています。

これらの結果に関して、広瀬知事は「大変嬉しい傾向なので、今後も魅力ある農林水産業の構築を図りたい」と述べました。

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