最年少温泉マイスター誕生!超難問の検定問題を再現・・「手の感触や香り」で答えを導く中学生

2022年05月01日 11:30更新

最年少温泉マイスターとなった別府市の中学2年生に温泉を当てるという難問にチャレンジしてもらいました。

果たしてその結果は…?

 

温泉マイスター検定は問題もユニーク。

その1つを再現してもらいました。

 

 

市内3か所の温泉のお湯を用意しました。

どこの場所のものか、3つの選択肢から正解をあてはめなさい。

 

 

手を浸けた感触や香りなどを基に答えを考える温泉マイスターの中学2年生古田怜士朗くん。

 

素人には難しい問題ですが…。

 

◆温泉マイスター 古田怜士朗くん

「Aが血の池地獄でBが湯の里(明礬温泉)、Cが薬師堂(観海寺温泉)」

 

結果は…全問正解です!

 

◆温泉マイスター 古田怜士朗くん

「(Aは)少し色が赤みがかっていたのと(においが)少し鉄分のような感じがした」

 

 

「Bを湯の里だと思った理由は明礬温泉の腐卵臭みたいなにおいがしたと思った」

 

 

「Cは他と違って色もなくにおいもあまり感じなかった」

 

難問に緊張していた古田くん、見事正解し、ほっとした表情を見せていました。

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