"夏バテ予防"にシャキシャキ食感のゴーヤー 収穫ピーク迎え関西などに出荷

2022年06月21日 11:14更新

夏バテの予防に効果が期待できるゴーヤーの収穫が今、大分県杵築市で始まっています。

独特の苦みとシャキシャキとした食感が特長のゴーヤー。ビタミンCを豊富に含み夏バテ予防に効果的と言われる夏野菜です。

 

杵築市にある布木政広さんの農業用ハウスでは6月上旬から収穫作業が始まっています。収穫の目安は長さ25センチほど、あるいは重さがおよそ300グラムまで育ったもので、ことしは天候に恵まれ生育は順調だということです。

 

◆布木政広さん

「夏バテ防止に杵築産のゴーヤーをまた、大分県産のゴーヤを宜しくお願い致します」

 

ゴーヤーの収穫は7月から8月にかけて最盛期を迎え、11月ごろまで続きます。

ことしは杵築市全体でおよそ22トンの出荷を見込んでいて関西や福岡などに出荷されるということです。

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