駅と車両のセット「ミニジオラマ」を自分の手で 玖珠町

2022年02月28日 17:00更新

各地のイチオシ情報。今回は玖珠町から『やばはく』の話題です。

 

『やばはく』とは、「やばけい遊覧」を満喫できるプログラムで昨年秋に開催され、大好評でした。

 

(関連記事:中津市から玖珠町の自然・歴史を堪能「やばけい遊覧博覧会」) 

 

 

やばけい遊覧とは?

 

玖珠町と中津市が一緒になってつくる「やばけい遊覧」。今年は3月から開催されます。

 

 

山や渓谷などの自然や、そこから生まれた文化財の数々、また食文化や人の営みなども含めたストーリーをみんなで楽しむことがテーマで、文化庁の日本遺産にも認定されています。

 

やばはくの楽しみ方

 

3月から始まる『やばはく』は、その『やばけい遊覧』の体験プログラムとなっています。

 

 

期間中、『やばけい遊覧』にまつわる各スポットで18種類の体験プログラムが用意されています。

 

今回はその中の一つ『機関庫ミュージアム』で行われる『プラ板鉄道ミニジオラマワークショップ』をご紹介!

 

玖珠町の『豊後森機関庫ミュージアム』ではプラ板を使ったクラフト体験が人気です。

 

 

今回の『やばはく』ではなんと、駅と車輌をセットにした可愛らしいミニジオラマを制作することができるんです!

 

自分の好きな駅や車輌など、お気に入りの風景を再現できます。

 

 

 

車輌や駅の看板の下書きも数種類用意されているので、小さいお子さんなどでも楽しめます!

  

今回、紹介した『プラ板鉄道ミニジオラマワークショップ』以外にも、キャンプ体験やトレッキング、サイクリングなど様々なプログラムがあります。

 

 

 

是非『やばはく』でやばけいの文化やストーリーを体験してみてはいかがでしょうか。

 

 

やばはく : 2022 日本遺産やばけい遊覧博覧会 春

開催期間  3月6日 日曜日 〜 4月30日 土曜日

日本遺産『やばけい遊覧』の8ストーリーを感じる体験プログラム

 

プラ板 鉄道ミニジオラマ ワークショップ

日時:3月12日(土)、3月26日(土)、4月9日(土)、4月23日(土)

午前11:00から ⑵午後3時から  1日2回開催

参加費:1,000円(入館料、資材費、お土産込み)

定員:毎回8名

 

お問い合わせ: 玖珠町企画商工観光課 TEL 0973-72-7153

 

 

ゆ~わくワイド&News スタッフ

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