チップスの袋を器にしてトッピング「ウォーキングタコ」アメリカ発の人気スタイルが大分初上陸

2026年10月22日 20:00更新

大分で海外旅行気分 話題の絶品フード&スイーツ巡り

 

日本にいながら、まるで海外を旅しているかのような気分を味わえるグルメが今、話題を集めています。

 

 

その1つがチップスの袋をそのまま器にしてトッピングを楽しむアメリカ発の人気スタイル。

 

 

このほか大分県内で楽しめる注目の海外グルメスポットをご紹介します。

 

 

アメリカ、オーストラリア、そしてスリランカへ。食で世界を巡る、おいしくて楽しい体験に出かけてみませんか?

 

 

 

チップスの袋が器に 別府市のアメリカンな新感覚ファストフード

 

まず訪れたのは、アメリカ気分を味わえるお店。2026年10月に別府市にオープンしたばかりの「CHIPS MIX(チップスミックス)」です。

 

 

 

店内にはたくさんの種類のチップスがずらりと並んでいます。その数、なんと20種類以上。

 

 

 

このお店の楽しみ方は、とってもユニーク。まずはお好みのチップスを選び、スタッフに渡します。

 

 

すると、その場で袋を大胆にカット。 チップスの袋をそのまま器にして、お肉や野菜、ソースなどをトッピングしていく新感覚のファストフードなんです。

 

 

アメリカ発祥の人気スタイルで「ウォーキングタコ」などと呼ばれる、チップスの袋を器にするスタイルをアレンジしたもの。

 

 

 

このスタイルは、アメリカのフードトラックなどで今まさに人気を集めているもの。

 

 

「ぜひ日本でもこの楽しさを広めたい」という思いから、ここ別府でお店を誕生させたそうです。

 

 

 

今回は、お店一押しの「堅あげポテト」をチョイス。

 

 

お肉は3種類の中からブラックペッパーとの相性が良さそうな「BBQポーク」に決定しました。

 

 

 

お野菜は6種類すべて入れることが可能。

 

 

「一見ジャンキーなんですけど、お野菜もしっかり摂れる」とリポーターのケイティーも驚きの様子。お店の人も「サラダ気分で味わっていただけたら」と話します。

 

 

 

最後に4種類のソースから、大分ならではの「カボスマヨソース」を選んで、自分だけの一皿が完成しました。

 

 

 

実際に食べてみると、「チップスのパリッとした食感と、お肉のしっとりとした食感に、お野菜がまた新鮮でシャキッとしてますね」とのこと。まさに新感覚。

 

 

 

テイクアウトのスタイルも3種類から選べる自由さも魅力。友達や親子で、色々な組み合わせをシェアして楽しむのもおすすめです。

 

 

 

姫島から大分市へ オーストラリアの本格コーヒー文化を味わう

 

続いては、オーストラリア気分を満喫できる「OZI CAFE(オージーカフェ)」へ。店名はオーストラリア人の愛称「オージー」にちなんで名付けられました。

 

 

 

もともと姫島村で人気のカフェでしたが、「おいしいコーヒーを、姫島までなかなか飲みに来てもらえない方にも飲んでいただこう」と、大分市に移転オープンしました。

 

 

 

こちらで楽しめるオーストラリアならではの人気メニューが、「フラットホワイト(650円)」。

 

 

 

カフェラテとは違い、スチームでしっかりと泡立てたミルクを使うことで、口当たりがとても滑らか。コクがありながらもクリーミーで飲みやすく、エスプレッソの味もしっかりと楽しめます。

 

 

 

オーストラリアでは朝5時からコーヒーショップがオープンし、多くの人が出勤前の一杯を楽しむのが日常なのだとか。そんな現地のコーヒー文化を大分で体験できるなんて素敵ですね。

 

 

 

また、お店ではオーストラリアの伝統的なスイーツ「ラミントンケーキ(500円)」も楽しめます。こちらは1日10個限定で、取材日も完売するほどの人気ぶりでした。

 

 

 

オーナーは今後について、「このお店を人気にして、将来的には店舗も増やしていきたい」と語ってくれました。

 

 

 

朝7時からオープンしているので、モーニングを楽しむのもおすすめです。

 

 

 

カレーだけじゃない 別府で出会う魅惑のスリランカンスイーツ

 

最後は、スリランカ料理。

 

 

別府市にある「GALLE TASTE RESTAURANT(ゴールテイストレストラン)」を訪れました。本格スリランカカレーが人気で、府内町に2号店がオープンするほどのお店ですが、実は日本では珍しい伝統的なスイーツも楽しめるんです。

 

 

 

まずいただいたのは、伝統的なスイーツ「ワタラッパン(500円)」。

 

 

 

一見プリンのようですが、口にすると「プリンなのにスパイスを感じます」とリポーターもびっくり。

 

 

 

黒砂糖やシナモン、カルダモンといった数種類のスパイスが使われており、甘さだけでなく豊かな香りも楽しめるのが特徴です。

 

 

結婚式などのお祝いの席で食べられる、特別なデザートなのだそうです。

 

 

 

そしてもう一つが、スリランカで親しまれているデザートドリンク「ファルーダ(500円)」。

 

 

 

ローズシロップやミルク、アイスクリームなどを重ねた、甘く冷たい一杯です。

 

 

 

ひと口飲むと「バラだ。口の中に一気にバラの香りが広がりますね」と、その華やかな香りに驚かされます。材料はスリランカで準備したものを日本に持ってきて作っているというこだわりようです。

 

 

 

カレーのイメージが強いスリランカですが魅力的なスイーツもあったのですね。

 

 

大分にいながら、まるで世界を旅しているような気分になれるグルメの数々。あなたもぜひ、お気に入りの味を見つけに出かけてみてはいかがでしょうか?

 

 

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