マムシサイダー販売始まる「体がポッと温かくなる」かつては養殖が盛ん マムシで地域活性化目指す 大分

2026年03月12日 19:30更新

豊後大野市の道の駅でマムシを使ったサイダーの販売が始まっています。

 

 

もともとは地域で盛んに養殖されていたというマムシ。サイダーはどのような味わいなのでしょうか?

 

 

 

豊後大野市清川町の道の駅きよかわで販売が始まったマムシサイダー。

 

 

粉末状に加工したマムシをサイダーの中に入れたもので1本330円で販売されています。

 

 

 

 

 

少しスパイシーな色合いのサイダー気になるそのお味は?

 

 

◆TOS山路謙成記者

 

「おいしい。少し甘くて酸味も感じられるただ、体がポッと温かくなるような感覚もあって非常に飲みやすい」

 

 

清川町では50年ほど前からマムシの養殖に力を入れ、加工した酒などを地元の特産品として販売していましたが、飼育技術が確立せず事業が縮小していきました。

 

 

しかし、インパクトのあるマムシを使って再び地域を盛り上げたいとサイダーの販売に取り組んだそうです。

 

 

 

 

◆道の駅きよかわ 三浦俊荘駅長

 

「清川に来てもらってマムシサイダーをぜひぜひ飲んでください」

 

 

マムシサイダーは道の駅きよかわのみで販売されていますが今後、県内の道の駅にも販路を広げたいということです。

 

 

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