約2700万本の菜の花 長崎鼻で見ごろに 初のライトアップで昼とは違った景色も 大分

2026年03月12日 19:20更新

大分県豊後高田市の長崎鼻では、菜の花が見ごろを迎えています。

 

 

2026年から夜間のライトアップも行われ、昼間とは一味違った春の風景が楽しめます。

 

 

 

青い海を背景に、一面に広がる黄色い花々が春らしい景色を作り出しています。

 

 

こちらは豊後高田市の長崎鼻リゾートキャンプ場の菜の花畑です。クラサスドーム大分およそ3個分の16.5ヘクタールの広大な敷地に、およそ2700万本の菜の花が植えられていて、いま、見ごろを迎えています。

 

 

 

 

 

さらに、日が暮れると…ライトアップも。2026年から新たに始める取り組みで、11日は試験点灯が行われました。月のオブジェのやわらかな光に照らされた菜の花が昼間とはひと味違った表情を見せていて、訪れた人たちは春の夜を彩る光景をひと足早く楽しんでいました。

 

 

 

 

 

◆訪れた夫婦

 

「すっごい綺麗だった」

 

「菜の花とマッチしていてすごいいい」

 

 

長崎鼻の菜の花は4月上旬まで楽しめそうだということです。

 

 

ライトアップは11日から始まり、4月12日までの間の金、土、日曜に行われます。

 

 

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