寒天ゼリーで「海地獄」炊き込みご飯で「かまど地獄」をイメージ 学生が考案“地獄めぐり弁当”販売 大分

2026年03月10日 18:30更新

大分県別府市の学生が地獄めぐりをイメージした弁当を考案し、10日から販売が始まっています。

 

 

 

別府大学短期大学部食物栄養科の学生たちがコープおおいたと協力して作ったのが「べっぷに恋する♪地獄めぐり弁当」です。

 

 

「釜めし風炊き込みごはん」はかまど地獄、カボス果汁の青い寒天ゼリーは海地獄など、メニューは地元の名物である地獄めぐりをイメージしたものとなってます。

 

 

食材には県内の特産品を使用しているほか、塩分を控え目とするなど栄養バランスや健康に配慮した弁当になっているということです。

 

 

 

 

 

◆別府大学短期大学部の学生

 

「今回の弁当は栄養バランスが整っていて、健康について考えている人にも安心しておいしく食べてもらえる弁当になっている」

 

 

 

 

 

この弁当は10日から大分市と別府市にあるコープおおいたの店舗で販売されています。

 

 

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