東日本大震災発生から15年 臼杵市で住民や児童などが津波を想定した避難訓練 大分
11日の大分県内は寒の戻りで各地で冷え込みが強まり湯布院では氷点下5度を観測しました。
12日朝も内陸部を中心に冷え込みそうです。
11日午前6時ごろの由布市湯布院町です。田んぼには霜がおり真冬のような景色が広がっていました。
大分地方気象台によりますと、上空に寒気が流れ込んだことや放射冷却の影響で11日は県内各地で気温が下がり、湯布院で氷点下5度、佐伯市宇目で氷点下4.5度を観測するなど県内15の観測地点のうち10地点で氷点下となりました。

◆観光客(湯布院町の金鱗湖)
「ギリギリです今正直、寒すぎて温かいものが食べたい」
12日の朝も内陸部を中心に氷点下となる予想で、朝の冷え込みは13日まで続く見込みです。
気象台では、県内の広い範囲に霜注意報を発表していて農作物の管理などに注意するよう呼びかけています。

