うみたまごでゴマフアザラシの赤ちゃん誕生 今しか見られない白くてふわふわした姿が人気に 大分

2026年03月10日 19:00更新

大分県大分市の水族館うみたまごでゴマフアザラシの赤ちゃんが産まれ早速、人気者になっています。

 

 

岩の上で目をつむり気持ち良さそうに寝転ぶゴマフアザラシ。

 

 

 

3月6日、大分市の水族館うみたまごでゴマフアザラシの「とまと」が産んだメスの赤ちゃんです。

 

 

産まれたときの体重はおよそ9.7キロでしたが、すくすく成長し現在はおよそ14.2キロまで成長。

 

 

そのかわいらしい姿を一目見ようと10日も多くの人が訪れていました。

 

 

◆訪れた人は

 

「赤ちゃんがお母さんのおっぱいを吸っててかわいいと思った」

 

 

「かわいいです。毛がふわふわなってるの見たくて」

 

 

 

 

 

しかし、この白くてフワフワした状態をみられるのは期間限定なんだそうです。

 

 

◆うみたまご 石井雄太さん

 

「親子で授乳しているシーンや子どもが白い状態、ホワイトコートというが2週間くらいで終わってしまうので今しか見られない状態」

 

 

そのあとはお母さんと同じ特徴的なゴマ模様が現れるということです。

 

 

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