【衆院選2026】大分2区の候補者に聞く 消費減税 外国人との共生 「政治とカネ」どう考える?
衆院選について若い世代の投票率を向上させようと、大分大学に期日前投票所が設けられました。
4日から2日間限定で期日前投票所が設けられたのは大分市にある大分大学旦野原キャンパスです。
午前中から早速、学生や職員などが訪れて1票を投じていました。
◆投票した学生は
「研究が忙しいので研究しながらすぐ投票できるのがいい」
「1票だけど自分の思いを反映させることができると思うので積極的に関わっていきたい」
県選挙管理委員会によりますと、2日行われた前回の衆院選の県内の小選挙区での投票率は55.42%で過去最低となりました。
年代別では18歳がおよそ45%でしたが、19歳や20歳では30%を割り込むなど、若い世代の投票率の向上が課題となっています。
また、4日から大分駅そばにあるJ:COMホルトホール大分にも期日前投票所が設けられました。
こちらは投票日前日の2月7日まで開設されています。

また県の選挙管理委員会は投開票日の2月8日、津久見市保戸島では強風で波が高くなりフェリーの欠航が予想されることから、投票日を6日に繰り上げました。
島で投票が行われても開票所に票を持っていくことが難しい可能性があるということです。
対象の有権者は1月26日の時点で492人となっています。
