【衆院選2026】大分の3つの選挙区の中盤の情勢は FNN情勢調査
衆院選について期日前投票の中間状況が2日発表されました。
投票率は前回の衆院選の同じ時期と比べ、0.47ポイント下回っていて、投票所の入場整理券の到着が遅れた影響も考えられるということです。
県選挙管理委員会によりますと、衆院選の期日前投票が始まった1月28日から2月1日までの5日間に投票を済ませた人は県内全体で5万1475人でした。
これは有権者全体の5.59%にあたり、前回2024年の衆院選と比べると、0.47ポイント低くなっています。
こうした状況について、県選挙管理委員会は「投票所の入場整理券の到着が遅れている自治体が多いため、投票率が下がった可能性がある」と話しています。
一方で、市町村別にみると、中津市は8.35%と、前回と比べて2倍以上となっていました。
これは1月31日と2月1日、市内の大型商業施設に前回よりも前倒して、期日前投票所を開設した効果も考えられるということです。
期日前投票は2月7日までで、入場整理券が無くても本人確認ができれば投票は可能です。