【衆院選2026】投票入場整理券の名前に誤表記 発送間合わせるため旧システム使用が原因か 大分市選管

2026年02月04日 19:20更新

衆議院議員選挙の投票所の入場整理券について大分市選挙管理委員会は有権者に発送したものの一部に名前が誤って印刷されたものがあったと発表しました。

 

 

記載の誤りがあったのは1月30日に大分市選挙管理委員会が発送作業を行った入場整理券の一部です。

 

 

 

こちらが入場整理券の見本です。表紙に書かれた世帯主の名前と、有権者の名前を間違えたものがあったということです。

 

 

有権者の名前については旧字体などでも本来は印刷されますが今回、一部の有権者のものが印刷されませんでした。

 

 

表紙の世帯主の名前が間違っていたものは1万4190通あり、有権者の名前が正しく印刷されなかった入場整理券の数は調査中です。

 

 

選挙の準備期間が短く発送を間に合わせるため元々使用していたシステムも併用し印刷作業を行ったことが原因とみられています。

 

 

 

 

 

◆大分市 平松禎行総務部長

 

「今回、(準備)期間が短かったこともあるしそれによって十分な検証ができなかった面がある。ただ選挙管理委員会事務局としてはそれがあったとしても正しいものを送ることが使命誤表記の理由にはならないと考えている」

 

 

市選管によりますと表示が誤っている入場整理券であっても投票所で本人確認が出来れば投票は可能だということです。

 

 

最新のニュース