立ち上る黒い煙 津久見市役所の近くで住宅4棟が全焼する火事 焼け跡から1人の遺体 大分

2026年01月23日 11:40更新

23日午前、大分県津久見市役所の近くで住宅4棟が全焼する火事があり焼け跡から1人の遺体が見つかりました。

次々と立ち上る黒い煙。室内は炎に包まれています。火事があったのは津久見市宮本町の染矢直行さん83歳の住宅です。

◆TOS甲斐菜々子記者
「火災は津久見市役所のすぐ近く の住宅で発生しました現場では 消火活動が続けられていてあたりには焦げ臭いにおいと白い煙が立ち込めている」

警察などによりますと23日午前10時50分ごろ通報があり、火はおよそ1時間後にほぼ消し止められましたが木造2階建ての住宅など4棟が全焼し隣接するほかの住宅にも延焼しました。

◆家が焼けた人は
「火の回りは早かった。白い煙が出たと思ったらぼうっと火の手が上がった」

焼け跡から1人の遺体が見つかっていて染矢さんの70代の妻と連絡がとれないことから、警察は遺体は染矢さんの妻の可能性もあるとみて調べています。

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