時速194キロ死亡事故 二審は危険運転認めず 進行制御困難な高速度「立証されていない」大分
2024年6月、大分県国東市の大分空港側のターミナルで訓練をしていたホーバークラフトの風で運航会社の社員を転倒させ骨折などをさせたとして書類送検されていた当時のホーバーの船長が22日付で不起訴処分となりました。
この60代の運航会社社員の男性は業務上過失傷害の疑いで2025年3月、書類送検されていました。
不起訴処分とした理由について、大分地検は「証拠関係を慎重に検討した結果」としています。
2024年6月、大分県国東市の大分空港側のターミナルで訓練をしていたホーバークラフトの風で運航会社の社員を転倒させ骨折などをさせたとして書類送検されていた当時のホーバーの船長が22日付で不起訴処分となりました。
この60代の運航会社社員の男性は業務上過失傷害の疑いで2025年3月、書類送検されていました。
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