ホーバークラフトの船長 不起訴処分に 訓練中にホーバーの風で社員にけがさせた疑いで書類送検 大分

2026年01月22日 20:30更新

2024年6月、大分県国東市の大分空港側のターミナルで訓練をしていたホーバークラフトの風で運航会社の社員を転倒させ骨折などをさせたとして書類送検されていた当時のホーバーの船長が22日付で不起訴処分となりました。

この60代の運航会社社員の男性は業務上過失傷害の疑いで2025年3月、書類送検されていました。

不起訴処分とした理由について、大分地検は「証拠関係を慎重に検討した結果」としています。

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