米軍の実弾射撃訓練 日出生台演習場で2027年1月から3月に実施 新たな火器使用の意向 大分

2026年01月23日 18:50更新

大分県の日出生台演習場での沖縄駐留アメリカ軍の実弾射撃訓練について、2027年1月から3月までの間に行われることが発表されました。

日出生台演習場での沖縄駐留アメリカ軍による実弾射撃訓練については新たに4種類の火器を使いたいという意向を2025年12月、九州防衛局が明らかにしています。

そうした中、防衛省は23日、2027年1月から3月までの間に日出生台演習場で訓練を実施する計画であると発表しました。

県は「新たな火器使用については地元の負担軽減に繋がるのか確認をしている。県民の不安の解消と安全確保に努めていく」とコメントしています。

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