国の重要文化財指定「草野本家」でひな人形飾り付け 江戸時代~明治時代までのひな人形178体展示 大分

2026年01月19日 12:00更新

2月から始まる「天領日田おひなまつり」を前にひな人形の飾り付けが始まっています。

 

 

国の重要文化財に指定されている日田市豆田町の草野本家です。ひなまつりの会場の1つとなっていて江戸時代から明治時代までのひな人形178体が展示される予定です。

 

 

 

こちらは、江戸時代中期に作られた貴重な享保雛で面長の顔と切れ長な目が特徴です。

 

 

19日は関係者が箱から取り出した人形を丁寧にひな壇に並べていました

 

 

 

 

 

◆草野本家 草野康子館長

 

「重要文化財の屋敷に飾られた人形、歴史ある人形たちで物語がある。そういうものを皆様に見てもらえたら」

 

 

天領日田おひなまつりは2月15日から3月末まで開催され、市内17か所でおよそ5000体のひな人形が展示されるということです。

 

 

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