卒業を控えた児童がラクテンチで桜を植樹「大人になっても咲いていて」大分

2026年03月09日 18:50更新

卒業を控えた小学生が9日、大分県別府市の遊園地でサクラを植樹しました。この植樹活動は明星小学校の卒業記念行事として、毎年この時期にラクテンチで行われているものです。

 

 

 

9日、まもなく卒業する6年生40人が参加。力をあわせて「ジンダイアケボノ」という品種のサクラ8本を園内に植えていきました。

 

 

◆児童

 

「大きなサクラにきれいに育ってほしい」

 

 

「サクラは私たちが大人になっても咲いていてほしい」

 

 

「大きくなってまた会いに来るからね、バイバーイ」

 

 

 

 

サクラの名所としても知られていているラクテンチ。

 

 

児童たちが植えたサクラは2027年の春に花を咲かせる見込みだということです。

 

 

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