日田市のスイカが旨い理由とは?盆地の寒暖差と地下水が生む甘さとシャリシャリ感

2026年06月17日 15:00更新

夏の風物詩「スイカ」を求めて日田市を訪れました。

盆地特有の昼夜の寒暖差と豊かな地下水に恵まれた日田市は県内一の「スイカ」生産量を誇っています。



6月になったばかりで気が早いかと思ったのですが、ハウススイカはすでに出荷の時期を迎えていました。

これから8月のお盆の時期にかけて出荷の最盛期だそうです。



収穫したばかりの大玉のスイカは重さが14キロほどで、しっかりと身が詰まっているのを感じます。

同行した「ひた魅力発信隊」の矢野聖羅さんもその大きさと重さに衝撃を受けていました。

ただ、さらに我々がビックリしたのは実際に食べた瞬間です!

噛んだ時に「シャリッ」と良い音がして、糖度の高いスイカの甘さが口の中に広がります。



「甘さはもちろん、このシャリシャリ感を楽しんで欲しい」と生産者の伊藤さん。

今年の夏は日田スイカを食べる時の「シャリッ」という音を皆さんに耳で味わって欲しいです。

暑い夏には甘くてシャリシャリの日田スイカがベストやないか!

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