姫島村の新しい特産「青パパイヤ」耕作放棄地対策として栽培、漬物の味は?
こんな部活があればやってみたいな。そんな子供たちの思いを叶える「くす未来部」という活動をご紹介します。
玖珠町にある旧森中学校の校舎は、現在は玖珠町による企業誘致により、IT関連会社などのサテライトオフィスなどとして活用されています。そのうちの1社、コワーキングスペースの運営や地方創生事業を手掛ける民間企業により、「くす未来部」がスタート。
少子化による学校での部活動の縮小などの現状から、「子供たちが本当にやりたいことを見つけるきっかけになれば」という思いで運営されています。

私がお邪魔したのは「宇宙科学部」と「web開発部」。講師はその道のスペシャリストが努め、学校にはない専門性の高い内容です。中には「学校では卓球部に入っていて、ここではプログラミングを学んでいます」という中学生も。子供のニーズの多様化に対応しながら、校舎という環境の特性を生かしのびのびと活動に集中できるところに魅力を感じました。

興味のある方、是非放送をご覧ください。