受け継がれてきたお雛様が町並みに溶け込む杵築市「ひいな」散策で心まで華やぐひとときを

2026年02月28日 10:00更新

春のやわらかな空気に包まれながら、25回目を迎えた杵築市の「城下町杵築散策とひいなめぐり」へ。

315日までの期間中30会場でお雛様展示、さらに限定グルメやスイーツを楽しむことができます。

「雛」を古語で“ひいな”と呼ぶ杵築らしく、江戸時代や旧家に受け継がれてきたお雛様、そして愛らしい手作り雛が、歴史ある町並みにやさしく溶け込んでいます。


見学した能見邸は、歴史ある佇まい。そこに並ぶ江戸後期や昭和の雛人形は、時代を超えて大切にされてきたぬくもりを感じました。


併設の甘味処「台の茶屋」では期間中、ひいな松花堂弁当とひいな苺パフェがいただけます。

杵築産の食材をふんだんに使ったお料理は、見た目も鮮やかな春色で一口ごとにやさしい味わいが広がりました。


なんといっても趣きのある庭を眺めながらお料理を堪能できるので、贅沢な時間を過ごすことができます。


心まで華やぐひとときを、みなさんも杵築市で過ごしてみませんか?

岩崎 朋美

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