鳥のさえずりが聞こえる自然豊かな場所にぽつんとたたずむ「民泊ロッコブウゥ」豊後大野市朝地町
大分の春を彩る絶品いちごスイーツ巡りで甘酸っぱい幸せを満喫
大分の春を彩る旬のいちごを使った絶品スイーツが続々登場しています。おのりリポーター&佐藤彩花リポーターが県内3店舗を巡り、この時季だけの特別なスイーツを堪能しました。見た目にも美しく、味わいも格別ないちごスイーツの数々は、まさに「甘酸っぱい恋」のような幸せな気持ちにさせてくれるでしょう。
大分市木上「カフェ リースト」で味わう芸術的なパフェ
最初に訪れたのは、大分市木上にある「カフェ リースト」。6年前にオープンしたこちらは、カウンター席やテーブルのある落ち着いた空間です。
運ばれてきたパフェを見た瞬間、おのりリポーターは思わず声を上げます。「こんなにかわいいパフェを見たの初めてです」。グラスには15〜16粒もの大分県産いちごベリーツが使用され、いちごクリーム、スポンジ、パンナコッタなどが美しく層を成しています。

さらに驚きは続きます。続いて登場したのは、ナポレオンパイ。それも2段。さくさくのパイ生地にカスタードクリームやいちごなどを重ねたフランス発祥のスイーツです。
「大分県産いちごのベリーツ!おいしいですね、ちょっと酸味もあって。そして生クリームとカスタードクリームもおいしい」と彩花リポーター。2段のパイにはなんといちご1パック分が使用されていて、贅沢さは格別です。
こちらのメニューはゴールデンウィーク頃まで提供される予定となっています。

佐伯市「お菓子のうめだ」で味わう老舗の技
続いて向かったのは、創業70年以上の歴史を誇る佐伯市の「お菓子のうめだ」。甘い香りが漂う広い店内には、数多くの和洋菓子が並んでいます。
おのりリポーターが手にしたのは、地元佐伯市産のフレッシュないちごを使ったいちご大福。「いちごがまたみずみずしくておいしいですね。白あんが優しい後押しというかアクセントというか」と大絶賛です。

彩花リポーターが味わったいちごのタルトも、アーモンドクリームを入れて焼き上げたタルト生地の上にカスタードクリームといちご、さらに生クリームが添えられた逸品。
こだわりのタルト生地が佐伯のいちごの甘酸っぱさを引き立てていて、「外側すっごくサクサクで、中はしっとりしていますね」と大感激のようすでした。
お菓子のうめだのいちごスイーツは5月頃まで楽しめる予定です。

佐伯市弥生「カフェ リン」で出会う感動のスフレパンケーキ
最後に訪れたのは、佐伯市の国道10号沿い、道の駅やよいの敷地内にある「カフェ リン」。ここで味わえるのは、熱々のいちごスイーツです。
まずは、4枚切りの食パンを使ったいちごのフレンチトースト。しっとりとしたフレンチトーストの上に大分県産のいちごに加え、バナナやブルーベリー、バニラアイス、ホイップクリームなどが添えられた豪華な一皿です。

続いても華やかなスイーツ。注文から提供まで約30分という時間をかけて作られるいちごのスフレパンケーキです。メレンゲを使ってふわふわに仕上げられていて、3枚重ねというボリュームもうれしいポイントです。
「ふわふわ通り越して、なんかシュワシュワみたいな、もう無重力」と彩花リポーターのコメントもなんだかふわふわ。いちご味の生クリームが生地を覆い、甘酸っぱいソースが全体の味をまとめ上げています。「ここに冷たいバニラアイスが合うー!感動です」と絶賛する通り、温かいパンケーキと冷たいアイスの温度差が絶妙なハーモニーを奏でています。

今だけの特別な味を
どの店舗のスイーツも、長くてゴールデンウィーク頃までの期間限定。旬のいちごを使った特別なスイーツは、まさに今だけの贅沢な体験ですね。大分の春を彩るいちごスイーツは、見た目の美しさとそのおいしさで、訪れる人々に幸せなひとときを提供しています。
●Cafe Least
住所:大分市木上387-3 2階
電話:090-7983-1100
時間:午前11時~午後5時
●お菓子のうめだ
住所:佐伯市鶴望寺田2616-4
電話:0972-24-1231
時間:午前9時~午後7時
●Cafe Rin
住所:佐伯市弥生上小倉898-1
電話:0972-28-6100
時間:午前11時~午後4時30分ラストオーダー